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2007年06月02日

化粧水

メイク前に、スキンケアできれいな肌に整えます。

まず、化粧水をつけてたっぷりと水分を浸透させます。

きれいな肌とは、「水分と油分のバランスが取れていること」です。

乾燥肌の方は水分を与えることで乾燥を防ぎ、皮脂が多いオイリー肌の方は肌に水分を与えて油分を抑えてくれる効果があります。

朝の化粧水は肌を鎮静させて表面をなめらかに整える効果もあります。

パシャパシャとつけるよりも、手や指を使って肌を押しながらつけると浸透させることができます。

コットンに化粧水を浸した「ローションパック」も効果があります。

ローションパックは、大きめのコットンを水で湿らせ、500円玉大くらいの化粧水を含ませてコットンを4、5枚くらいに薄く割きます。

割いたコットンを顔全体にペタペタと貼っていき3分おきます。

美容液

化粧水で肌を整えた後は、美容液で栄養を入れていきます。

美容液を使っていない方は意外と多いようですが、肌を若々しく保つために美容液は必需品です。

20代前半までは肌に弾力があるので必要ありませんが、20代後半になったら朝、夜のスキンケアには取り入れましょう。

目元、口元は特にシワができやすい部分ですので、アイクリームもプラスするとシワができる予防、改善になります。

乳液・クリーム

美容液の後は乳液かクリームでしっかりと保湿します。

乳液やクリームの油分で蓋をしないと水分が蒸発してしまうので、乾燥してしまいます。

手のひらと指を使ってしっかりと浸透させれば、それほどベタつきません。

しっかりと保湿することで崩れないだけでなく、ファンデーションのノリも変わってきますので、手を抜かずきちんと肌に密着させます。

夜用のクリームは昼間使用することは避けましょう。

肌の潤い、疲労回復させるためのナイトクリームは紫外線で変化しやすい成分が入っていることもあり、シミの原因にもなってしまいます。

昼間は、昼・夜兼用のものか、紫外線や外からの刺激から肌を守ってくれる昼間用のデイクリームを使用しましょう。