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2007年06月02日

下地クリーム

肌の表面をなめらかにしてくれる下地クリーム(メイクアップベース)は、ファンデーションをつける前に必ずつけるようにしましょう。

コントロールカラーなどを使用しなくても、下地を塗るだけで顔色を良くする効果もあります。

下地クリームは、毛穴ひとつひとつに入れ込むようにきちんと肌に密着させてつけていきます。

サッと肌にのせる程度では表面についているだけの状態になってしまうので、崩れやすくなります。

塗りこむようにしっかりと伸ばし、なじませて下地を密着させることが大切です。

よれやすい小鼻周りや目元、目尻にも指先を使ってきちんと入れ込みます。

冬でも紫外線は降り注がれているので、SPF効果のある下地クリームを使用すると1年中紫外線を予防することができるので、なるべくUVカット成分が入っている下地クリームを使用しましょう。

下地を作る前に毛穴を引き締めると化粧崩れを防ぐことができます。

化粧水をつけた後に冷蔵庫で冷やした冷たいタオルを顔にあてて、肌が冷たくなるまで冷やします。

2007年06月03日

化粧ノリが悪い時には

睡眠不足、二日酔いなど、体調がすぐれない日は顔がむくんでいたり化粧のノリが最悪な時もあります。

時間があれば、パックをします。

パックは即効性があり、肌をすばやくイキイキとさせてくれる美肌効果も高いので、朝のパックはおすすめです。

時間が無い時は、蒸しタオルと冷たいタオルを交互にのせることを繰り返すと、肌の内側から活性化し、化粧のノリも良くなります。

蒸しタオルをしばらく顔にのせておくだけでも肌の調子が整います。

普段からくすみがちな肌、顔色が悪い、目の下のクマの大きな原因は血行不良です。

顔、首、肩などをマッサージして、リンパの流れを良くすることで顔色も良くなります。